PROJECTS

FabLabKamakura

FABLAB KAMAKURA

2011年5月、東アジア初のファブラボとして活動を鎌倉で開始。3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタル工作機械を取り揃え、「アイデアをカタチにする」「つくる人になる」ための基礎講座からプロジェクト型の講座まで、年齢や分野を問わず多様な人々が集っているのが特徴です。ファブラボ鎌倉を運営し、日々実践的な活動を行うことにより、国際STEMに関わるメンバーのスキルアップやネットワーク構築が行われています。

FABLAB KAMAKURA

FAB3D CONTEST

FAB 3D CONTEST 

慶應義塾大学 SFC 研究所ファブ地球社会コンソーシアムと連携し、 未来を担う才能を育成するため、日本全国のファブ施設と連携したコンテストを開催しています。3D プリンタなどのデジタル工作機械やIoTなどの新しい技術の利活用法と、STEM領域における実践的事例や才能溢れる人材を発掘し、地域で育成していくことを目指して います。

FAB 3D CONTEST 

FAB ACADEMY JAPAN

FAB ACADEMY

米国Fab Foundationと世界100ヶ国1,000カ所以上のファブラボが連携して行なっている、分散型の学習カリキュラムです。ファブラボが誕生する契機となったMIT(マサチューセッツ工科大学)のニール・ガーシェンフェルド教授による「(ほぼ)なんでもつくる方法」という講座が元になり、ソフトウェアからハードウェア、プログラミングやプロジェクトマネジメントなど幅広く学んでいきます。設立当初からファブアカデミーを開催し、これまでに全国のファブラボの運営者や教育関係者、研究者、企業人、地域おこし協力隊など新しい領域を開拓する担い手が学んでいます。

FAB ACADEMY JAPAN

FAB STEPS

慶應義塾大学ファブ地球社会コンソーシアム高大連携ワーキンググループの活動として、高校、大学などの教育機関、自治体、企業などが連携し、テクノロジーを活用した教育コンテンツの提案と充実化を目指した活動を展開しています。主に2つのテーマがあり、ひとつは「実学の情報授業レシピ構築と実践」。もうひとつは「未来の情報教育を先導する教育者の育成」です。分野や地域を越えて連携していきながら、現場が抱える課題やその共通項を実践を通じて理解していくことで、「未来の情報教育」のあり方を提案しています。

FAB STEPS

経産省 未来の教室

経産省 : 未来の教室

AIやIoTなどの発展により未来の仕事のあり方、求められるスキルは大きく変容しています。今回、私たちは、これまでの詰め込み型の知識の習得方法とは異なり、FABやSTEMが大切にしている「つくりながら考える」実践型の学習のアプローチとしての情報科の授業カリキュラムの構築と実施、そして学校内にFAB SPACEを設置し、学ぶ環境そのものを変化させた実証事業を行いました。

FABLABの公教育導入実証プロジェクトページ